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株式会社 丸モ高木陶器

株式会社 丸モ高木陶器

説明文

株式会社丸モ高木陶器は明治20年(1887年)の創業以来、この美濃焼の産地において、多くの職人の方々のお力添えを受けながら、日本の和食文化を追求した食器造りをしてまいりました。まずはこの場をお借りして御礼申し上げます。2013年「和食」が世界ユネスコ無形文化遺産に登録されました、「世界で和食を作る料理人の方々に厳選された日本の和食器を提供する」という観点から、私共のオリジナルの器(強化磁器、陶器)を筆頭に、硝子、漆器、白木等、「自然の美しさや季節の移ろいの表現を目で楽しむ」という和食ならではの豊富な品ぞろえとなっております。北大路魯山人の名言にある「食器は料理の着物である」という言葉を大切に、日本の職人から生み出される着物〈器〉が世界の和食ファンに発信し、多くの和食文化にお役に立つことを心から望んでおります。


30年以上にわたり日本の優れた陶磁器を提供

丸モ高木陶器は、1887年に「丸井商店」という名前で陶器の酒器を販売開始いたしました。岐阜県南部のこの地では、約1300年前から焼き物が作られてきました。多治見市や土岐市を含む美濃地方は「セラミックバレー」と呼ばれ、職人が作る伝統的な「美濃焼」は国の伝統的工芸品に登録されています。


現在は、5代目社長の髙木正治が日本の焼き物を世界に広めており、世界中のレストランやシェフ、そして日本大使館にも多くの食器を販売しております。また、顧客のニーズに合わせたカスタムデザインを得意としております。


丸モ高木陶器の現代的な発想のひとつに、「飲み物や食べ物の温度を陶器自体が視覚的に表現できたら、どんな可能性が生まれるだろう」というものがあります。日本の飲食物は適温で提供されることが多いので、すぐに食べたり飲んだりすることが大切であるためです。そこで、日本の四季をモチーフにした、色の変わるカップ「Warm and Cool」シリーズが誕生しました。

企業情報

  • 企業名 株式会社 丸モ高木陶器
  • 代表者名 髙木 正治
  • 日本
  • 本社所在地 岐阜県多治見市市之倉町1丁目12番地の1
  • 対応可能範囲