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株式会社アコモ

株式会社アコモ

説明文

「電子機器ケースを作り続けて35年」  株式会社アコモは1984年から電圧測定機や照度計などの電子機器を収納するケース及び鞄専門のOEM・ODM製造事業をスタートしました。 ”モノづくり大国日本”の一員としての誇りと使命感を抱き、事業開始以来お客様の多様なニーズや細かなご要望に応えるべく品質管理能力と技術力を日々磨いてまいりました。衝撃をはじめとした外的要因からデリケートな機器を保護するために最適な設計を行い、製造過程において細心の注意を払いながら"Made in japan"ならではの緻密で高品質な保護ケースを作り上げています。  時代の流れと共にモノづくりへのプロセスは刻々と変化しておりますが、その変化を迅速に察知し柔軟に対応することでお客様に満足いただける製品をご提供いたします。プロセスは変化し続けますが、私たちのモノづくりに対するこだわりと情熱は変わることなくこれからも継承し”確かな信頼と品質”をお届けし続けます。 「トータルコストに優れたモノづくりを目指しています」  従来の考え方では、製造コスト、輸送コスト等の生産・物流に関するコストの把握が主流でした。しかし、サプライチェーンネットワークのグローバル化が進んだ現在では、リスク対応コストや関税コストなどにも考慮する必要があり製品価格を構成するコストが複雑化しています。  人件費・材料費の安い中国で製造すれば製品価格は抑えることはできますが、不良率の高い製品への対応や地政学リスク(ストライキや紛争等)発生時の対応、文化の違いによる価値観の相違など、国内生産では想定できない事象が多々発生する場合があります。そうなれば、製品を安く調達できても対応コストなどが追加され、最終的なトータルコストは上がってしまいます。  当社の製品価格は中国製品に比べて高いかもしれませんが、迅速かつ柔軟な対応によるリードタイムの短縮(対応力)と低い不良率(品質管理力)によるリスク対応コストの軽減を実現し、トータルコストで勝る製品提供を目指しています。

企業情報

  • 企業名 株式会社アコモ
  • 代表者名 近藤 秀樹
  • 日本
  • 本社所在地 愛知県名古屋市桶狭間切戸2401番地
  • ウェブサイト http://www.accommo.co.jp/
  • 資本金 1,000万円
  • 対応可能範囲
    試作対応可能