画像から商品を認識する技術

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どのような技術か?

■ 画像で商品を認識する技術(バーコードレス商品リーダー)

バーコードが無い、もしくは商品特性上ラベル類を貼ることのできないものに対し、画像で認識するAI技術です。

カメラをかざすだけで、画像検索でどんな商品かを認識し、型番を含めた商品情報を表示します。

単独のソリューションとしての提供も可能ですし、当社が認識エンジンを提供し、ホワイトラベリングでお客様の既存の製品の一機能として組み込んで頂く形も可能です。

何を実現するのか?

■流通の現場において

 ○(タグやバーコードが剥がれた)返品された商品の分類・整理

販売先から返品された商品はタグやバーコードが剥がれていることが多く、これらを分類するために商品知識の豊富なスタッフが必要でした。

商品を画像で認識することで、型番等が容易に特定でき、その後の分類や整理に役立ちます。

 ○小物商品の管理

単価が小さいうえに数が多く、バーコードを貼るコストが相対的に大きい場合、バーコードを貼って管理するよりも画像で商品を直接認識した方が、管理コストを抑えられます。

 ○自動棚卸し

一点一点の商品をバーコードリーダーで読み込むのではなく、カメラで棚全体を撮影して商品を一括認識し、棚卸し作業を行ないます。

■販売の現場において

 ○無人AIレジの実現

昨今、店舗での人員削減の一環としてセルフレジの取り組みが進んでいますが、買い物客にとってはバーコードスキャン作業が手間で抵抗感がありました。

複数の商品を画像で一括スキャンし、決済処理と連動させることで、顧客満足度の向上させることが可能です。

強み、競合優位性は何か?

■創業者が20年前から研究していた画像認識方法と、実際のプロジェクトを踏まえて10年以上研究開発して培った、商品認識に特化した技術です。

■対応商品マスターデータベース点数は1000万点まで。認識時間は1-3秒程度。

■独自のアルゴリズムで、学習データを多く必要としません。

 各商品アイテムは登録写真1枚からでも認識可能です。

■ホワイトラベリング対応

 御社の既存の商品(カメラ機器や流通販売管理ソリューション)の一部機能として組み込めるように、エンジンを提供することも可能です。

どのような実績・事実データなどがあるか?

■中古品の買取・販売の大手各社にて実店舗と流通センターの業務に導入され、全国合わせて約100拠点、一か月の査定回数合計では100万回近く実施しています。

■取り扱い商品数は1000万点近くあります。

 ホビーグッズから、日用品、書籍、衣類、自動車や細かな部品類まで、幅広く扱っています。

どのように活用されているか?

■流通センターで中古品(バーコードが付いていない)の商品の振り分け

■中古品の買取査定

■店頭でラベルが剥がれた商品の検索、セルフレジ

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  • 事業所 渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階
  • Japan
  • 地域 Tokyo

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