大型圧力容器の一貫生産技術

金属・機械加工

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どのような技術か?

材料調達から加工・溶接・組立・検査までを一貫生産していることと、設備の数が40以上あり多種多様な要望に応えられることです。

圧力容器は溶接と加工のバランスが重要ですが、溶接・加工それぞれで高い技術と設備投資が必要なため、溶接と加工を別々の専門業者に分かれていることが多いです。また、設備の数も多く持っていない企業が多いため、加工内容によって様々な会社を使い分けることが多いです。

私たちはそれらを一手に引き受けることができるため、製造の調整の質とスピードを高いレベルで実現できます。結果としてコストも抑えることができます。

何を実現するのか?

  1. 大型の金属製品に関して「こういったものが作れるか」といった相談から受けることができます
  2. 製造の調整の手間(調整工数、手直しコスト、運搬コストなど)が削減できます

強み、競合優位性は何か?

競合も同種の技術を持ちますが、加工と溶接の両方を扱い、対応できる方法が弊社と同レベルの企業は非常に少ないです。

40種を超える設備とそれらを使いこなす社員の金属加工の技術技能が最大の強みです。

ファミリービジネス特有の「所有と経営の一致による企業価値最大化」「長期的な視点」「継続性」が、歴史を積み重ねて技術技能を作り上げています。

どのような実績・事実データなどがあるか?

溶接技術者延べ16名

非破壊検査資格者延べ6名


株式会社日立ハイテクソリューションズ様より「2017年度優良サプライヤー賞」を受賞


現代の電子制御の加工機だけでなく、古い手動制御の加工機も大切にメンテナンスして残しています。加工の感覚を磨き、常に機械だけに頼らない匠の技も伝承しています。

どのように活用されているか?

バルブ、熱交換器部品、大型建設機械部品

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関連情報

  • 事業所 山形県鶴岡市矢馳字下矢馳44-1
  • Japan
  • 地域 Ōsaka Prefecture