History

大分県の歴史

産業集積の歴史

  • 1959年 : 大分臨海工業地帯造成開始。その後、石油精製・石油化学・鉄鋼・電力など日本を代表する企業が立地
  • 1964年 : 大分地域が新産業都市指定
  • 1970年 : 東芝大分工場操業開始(大分市)
  • 1972年 : 当時の世界最先端技術を結集した製鉄所が誕生(NIPPON STEEL)
  • 1984年 : 県北国東地域がテクノポリス計画地域(高度技術工業集積地域)に指定。キヤノン、ソニーなどの半導体、電気関連企業の集積が進む
  • 2004年 : ダイハツ九州大分工場操業開始(中津市)。自動車関連企業の集積が進む
  • 2005年 : 大分県LSIクラスタ―形成推進会議発足
  • 2006年 : 大分県自動車関連企業会発足

大分県が産業を支援するための協議会など

  • 大分県LSIクラスタ―形成推進会議(2005年~)
  • 大分県自動車関連企業会(2006年~)
  • 大分県電磁応用技術研究会(2007年~)
  • 大分県エネルギー産業企業会(2012年~)
  • 大分コンビナート企業協議会(2012年~)
  • おおいた食品産業企業会(2014年~)
  • 大分県医療ロボット・機器産業協議会(2016年~)
  • 大分県ドローン協議会(2017年~)
Lets's Go

大分県

大分県は、日本の南西部にある「九州」という島の北東部に位置しています。九州は、韓国、台湾、中国などに近いことから「アジアの玄関口」として知られています。

  • 面積は6,340㎢、人口は約110万人です。
  • 天然自然が豊かな大分県には様々な日本一があります
  • 農林水産業(干し椎茸、かぼす、関アジ・関サバなど)も盛んですが、製造業の生産高が高い事でも知られています。

温暖な気候に恵まれ、日本一の湧出量を誇る温泉で有名です。神社、仏閣、城跡などの歴史的、文化的な名所も数多くあります。日本最大の地熱発電所である八丁原(はっちょうばる)地熱発電所も大分にあり、大分の再生可能エネルギー自給率は40.2%(2017年)と日本一です。

About

大分県産業創造機構の概要

(公財)大分県産業創造機構は、大分県の外郭団体で、中小企業の支援と地域産業の振興のために都道府県に1つずつ設置されている「中核的支援機関」です。中小企業の取引支援、技術支援、情報化支援を行う3機関が合併し、1999年4月に発足しました。

主な業務

  • 経営課題の相談対応、アドバイザー派遣
  • 中小企業のスキルアップのためのセミナー開催
  • 取引のあっせん
  • 製造現場改善(カイゼン)支援
  • 新商品開発支援
  • 商談会、展示会の開催
  • スタートアップ支援
  • 先端技術への挑戦支援

支援事例

  • 航空宇宙産業への進出を図る企業向けに「大分県航空機産業参入研究会」を立ち上げ、勉強会や個別マッチング等を実施。
  • 2017年、九州工業大学の小型低軌道環境観測衛星「てんこう」開発・製造プロジェクトに県内企業4社を紹介。
  • 2018年10月、てんこう打上成功。
    低軌道上の放射線,磁束密度,電子密度の空間分布測定などを実施。

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大分県内のものづくり企業の強みを世界に紹介したいと考えています。今回紹介する5社以外にも、「大分の企業と試作したい」「大分に進出したい」というご要望を受け、県内企業を紹介しますので、お問い合わせください。