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株式会社モーンガータ

化粧品研究に基づいた絵具への発想転換創業者が前職である化粧品の研究開発に従事している時に、廃棄される化粧品の試作サンプルや工場で排出される多量の廃棄バルク(中身)に対して「もったいない」という思いを抱いていた。そこから、アイシャドウやチークなどのラメやパールが入った華やかな化粧品をどうにかして絵具化できないか思案し始めた。SminkArtの始まり粉末状化粧料を絵具化する方法(アイシャドウ・チーク・ファンデーションなどの)粉末状化粧品を液状の成分で希釈することで絵具化する。紙に定着して乾くことは絵具の基本的な特性として必要である。それにはいくつか方法が考えられる。揮発性の有機溶剤を用いて油寄りの性質をもった絵具とする方法。揮発性のアルコールを用いて水寄りの性質をもった絵具とする方法。楽しみながら安全に簡単にオリジナルを創作できるものを…①有機溶剤は人体への影響がある。一方で、消毒液の成分でもあるエタノールは揮発性の成分の中でも汎用されており、その防腐効果は保存にも適している。しかも、水寄りの成分だから、できた絵具は水道水で溶いて使うことが出来る。これで、乾くという特性はクリアだ。楽しみながら安全に簡単にオリジナルを創作できるものを…②紙の上へ載るだけでは自然に剥がれ落ちてしまう。表面に膜を形成して、紙の上へ色を定着させないといけない。しかも液状成分を混ぜて色が凝集したりしてうまく混ざらないなんてことは避けたい。つまり…水に溶けてアルコールにも溶ける・安全性の観点から洗剤に含まれるような界面活性剤を使用せず粉の分散性を上げる・膜を形成する…そんな成分でなければならない。試行錯誤してようやく見つけました。捨てるものなら有効活用してしまおう水彩絵具って、パレットに出して固めて使う物だなんて知らなかった。自分がお気に入りで使っていた思い出の化粧品を絵具として残せるのはいいなぁ。でも、自分で作った化粧品絵具は自分の使い残しの化粧品から作った量と色数しかないから、パレットの一角に置いてある程度。もっといろんな色の化粧品絵具で絵を描いてみたいなぁ。そこで、化粧品を作っている化粧品企業に※廃棄する化粧品の提供依頼をお願いしてみました。これで、いろんな色の化粧品絵具を提供できるようになりました。※化粧品企業より排出される化粧品の中身は、異物混入などによるものではなく、ある一定の品質にたどり着かなかったものです。例えば、赤色のチークを製造しようとして、製造過程や調合において問題が生じ、ピンク色のチークを製造してしまったときに、それらは廃棄されます。いろんなシーンや目的に合わせて使えるオシャレなものを…①化粧品で絵具を創る。その絵具で自由に塗る。化粧品から絵具を創れても、自分の絵心に自信はないなぁ。塗ったものがオシャレでそして、実用的であったらいいなぁ。テーマ別でいろんなデザインがあればいいのになぁ。できました…手帳・アルバム・カレンダー・ギフトなど様々な用途に使える塗り絵式のオシャレなシールが。いろんなシーンや目的に合わせて使えるオシャレなものを…②自分で作った化粧品絵具を持って外でお絵かきしたい。思い出の化粧品を絵具化するためだけじゃなくて、作った絵具を並べて飾りたい。絵具を収納するだけじゃなくて、ちょっとしたインテリアとしても使いたい。考えました…パレットにも収納にもなる持ち手付きの可愛い8角形のケースを。Smink(化粧)※スウェーデン語 + Art(絵)化粧と絵という今までに関連の無かったものに、新たな強い結びつきをもたらしたいという強い思いから、ブランド名をSminkArtとした。また、社名のMÅNGATA(モーンガータ)もスウェーデン語から引用している背景もあり、Cosme Artではなく、スウェーデン語で化粧を意味するSminkを用いてSminkArtとした。

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化粧品研究に基づいた絵具への発想転換

創業者が前職である化粧品の研究開発に従事している時に、廃棄される化粧品の試作サンプルや工場で排出される多量の廃棄バルク(中身)に対して「もったいない」という思いを抱いていた。そこから、アイシャドウやチークなどのラメやパールが入った華やかな化粧品をどうにかして絵具化できないか思案し始めた。


SminkArtの始まり

粉末状化粧料を絵具化する方法

(アイシャドウ・チーク・ファンデーションなどの)粉末状化粧品を液状の成分で希釈することで絵具化する。

紙に定着して乾くことは絵具の基本的な特性として必要である。

それにはいくつか方法が考えられる。

揮発性の有機溶剤を用いて油寄りの性質をもった絵具とする方法。

揮発性のアルコールを用いて水寄りの性質をもった絵具とする方法。


楽しみながら安全に簡単にオリジナルを創作できるものを…①

有機溶剤は人体への影響がある。

一方で、消毒液の成分でもあるエタノールは揮発性の成分の中でも汎用されており、その防腐効果は保存にも適している。

しかも、水寄りの成分だから、できた絵具は水道水で溶いて使うことが出来る。

これで、乾くという特性はクリアだ。


楽しみながら安全に簡単にオリジナルを創作できるものを…②

紙の上へ載るだけでは自然に剥がれ落ちてしまう。

表面に膜を形成して、紙の上へ色を定着させないといけない。

しかも液状成分を混ぜて色が凝集したりしてうまく混ざらないなんてことは避けたい。

つまり…水に溶けてアルコールにも溶ける・安全性の観点から洗剤に含まれるような界面活性剤を使用せず粉の分散性を上げる・膜を形成する…そんな成分でなければならない。

試行錯誤してようやく見つけました。


捨てるものなら有効活用してしまおう

水彩絵具って、パレットに出して固めて使う物だなんて知らなかった。

自分がお気に入りで使っていた思い出の化粧品を絵具として残せるのはいいなぁ。

でも、自分で作った化粧品絵具は自分の使い残しの化粧品から作った量と色数しかないから、パレットの一角に置いてある程度。

もっといろんな色の化粧品絵具で絵を描いてみたいなぁ。

そこで、化粧品を作っている化粧品企業に※廃棄する化粧品の提供依頼をお願いしてみました。

これで、いろんな色の化粧品絵具を提供できるようになりました。

※化粧品企業より排出される化粧品の中身は、異物混入などによるものではなく、ある一定の品質にたどり着かなかったものです。例えば、赤色のチークを製造しようとして、製造過程や調合において問題が生じ、ピンク色のチークを製造してしまったときに、それらは廃棄されます。


いろんなシーンや目的に合わせて使えるオシャレなものを…①

化粧品で絵具を創る。その絵具で自由に塗る。

化粧品から絵具を創れても、自分の絵心に自信はないなぁ。

塗ったものがオシャレでそして、実用的であったらいいなぁ。

テーマ別でいろんなデザインがあればいいのになぁ。

できました…

手帳・アルバム・カレンダー・ギフトなど様々な用途に使える塗り絵式のオシャレなシールが。


いろんなシーンや目的に合わせて使えるオシャレなものを…②

自分で作った化粧品絵具を持って外でお絵かきしたい。

思い出の化粧品を絵具化するためだけじゃなくて、作った絵具を並べて飾りたい。

絵具を収納するだけじゃなくて、ちょっとしたインテリアとしても使いたい。

考えました…

パレットにも収納にもなる持ち手付きの可愛い8角形のケースを。


Smink(化粧)※スウェーデン語 + Art(絵)


化粧と絵という今までに関連の無かったものに、新たな強い結びつきをもたらしたいという強い思いから、ブランド名をSminkArtとした。

また、社名のMÅNGATA(モーンガータ)もスウェーデン語から引用している背景もあり、Cosme Artではなく、スウェーデン語で化粧を意味するSminkを用いてSminkArtとした。

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パートナー企業

株式会社モーンガータ

会社情報

代表者 田中 寿典