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SminkArtときめくペイント

化粧品・美容・指定医薬部外品

詳細情報

自分の化粧品をSminkArtキットを使って絵具にする。そうやって作った化粧品の絵具は一般の水彩絵具にはない独特なタッチがあって、面白い。

だけど、自分個人の使わない化粧品だけじゃ色に偏りがあるし、量ももう少しあると嬉しい…

そこで大手の化粧品企業様にお声がけし、アイシャドウ・チーク・ファンデーションなどの試作サンプルや開発途上品など、その役目を終えた化粧品バルク(中身)を買い取らせていただけないかとお願いしました。


これを原料とし、弊社で特殊な処理をすることで化粧品特有の様々な色味を持つ化粧品由来の色材、「SminkArtときめくペイント」を開発しました。


化粧品企業より試作サンプル、開発途上品、製造時に色ブレがおこったモノなど、容器に充填される前にその役目を終えた化粧品の中身を買い上げ、水溶性の色材となるよう弊社で特殊処理したペイント。

単色・8色セット・16色セット・24色セット・32色セットのご用意。多岐に渡る色材として活用可能。


SminkArtときめくペイントの主な特徴

・全て化粧品由来の成分でできている為、肌についても安心

・捨ててしまうはずだった化粧品のバルクからできている為、全ての色が一度きりの製造であり、限定色 (リミテッドカラー)

・特殊処理をしている為、水道水での溶解が可能


廃棄バルクについて

化粧品企業様からは、研究や製造過程において品質目標をクリアしなかった化粧品のバルク(中身)が排出されています。これらバルクは異物混入などが理由ではなく、例えば赤色のカラーを作る際にピンク色のものを製造してしまった等、ある一定の品質に達しなかったもののことです。

これらのバルクをご提供いただき、特殊処理をして製造されたのが水溶性の粉末状絵具、SminkArtときめくペイントです。


〈magic water〉について

ときめくペイントを製造する際にも用いられているのが、弊社が開発した特殊な溶液「magic water」こちらを使用することで、お手持ちの粉末状化粧品も絵の具に変えることができます。


・SminkArtキットの備品として1本備え付けられているだけでなく、magic water単体での購入も可能です。

・化粧品ユーザーの86.3%が「購入したのに使い切れずに捨ててしまっている」と回答した、粉末状のコスメを絵具等の多用途色材へ変えることができます。

・化粧品研究に基づき開発した化粧品絵具化のための特殊溶液は、界面活性剤フリー且つ化粧品OEMメーカーにおける製造により原料は全て工業用グレードではなく、医薬部外品原料規格に沿った化粧品グレードの原料を使用しています(特許出願中:日本、中国、アメリカ、ヴェトナム)。


大手化粧品企業において処方開発に従事し、その廃棄の実情を目の当たりにしてきた創業者の「もったいない」という想いと、「新たなモノへと転化する、また、その転化する行為を楽しめるツールがないか」という発想をきっかけに生まれた製品です。化粧品を使い切れずに捨てている86.3%の一般化粧品ユーザー(調査人数5423名 弊社独自調査による)の現状と、化粧品企業の上位5社が年間に処理している粉末状コスメ推計数万トン(容器を除いたコスメの中身)が現存していることが判明しています。このようなアイシャドウ・チーク・ファンデーションなどの粉末状コスメは、汗で落ちないよう油で被覆されていることから、容易に水で溶くことができません。また、使い切れない古くなったコスメを、他者から購買し再使用することによる肌トラブルが数多く報告されています。これらを鑑みると、「手持ちのコスメを自身の手で多用途な色材に変えること」が消費しきれず捨ててしまっていた心苦しさからの解放と、新しい楽しみをもたらすことを同時に図ることができ、生活者及び社会にとっての課題解決手段の一つになるのではないかと考えております。

また、MAKUAKEでの221%達成実績、全国ネットのテレビにおける10放映、その他テレビ・新聞・雑誌・ラジオなど数多くのメディアやSNSでのお取り上げ等の実績から、徐々に受け入れられ認知が広まってきていると感じています。KOSE様をはじめ、多岐に渡る企業様より新規の製品開発のお声がけ等もあり、今後役目を終えて使用されなくなったコスメを活用した更なる製品幅の拡大を見込んでおります。是非ご興味頂戴できますと幸いです。


●8 色セットは、R(赤)・B(青)・Y(黄)・G(緑)・P(紫)・T(茶)・K(黒)・W(白)の商品群より各色 1 色ずつの構成となります。 


●16 色セットは、R(赤)・P(紫)の商品群より各色 3 色ずつ、B(青)・Y(黄)・G(緑)・T(茶)の商品群より各色 2 色ずつ、K(黒)・W(白)の商品群より各色 1 色ずつの構成となります。 

 

●24 色セットは、R(赤)・Y(黄)・T(茶)・P(紫)の商品群より各色4色ずつ、B(青)・G(緑)の商品群より各色3色ずつ、K(黒)・W(白)の商品群より各色1色ずつの構成となります。 

 

●32 色セットは、R(赤)・Y(黄)・T(茶)・P(紫)の商品群より各色6色ずつ、B(青)・G(緑)の商品群より各色3色ずつ、K(黒)・W(白)の商品群より各色1色ずつの構成となります。


※単色展開している色味からセット内容を選んで構成したい際、また赤色、青色等のカラー構成をご希望の際はご相談ください。

※実際の色見は単色アイテムの色見本にて忠実に表現しております。是非ご覧ください。

(好みの色を選択してセット購入できるようなシステムをECショップサイト運営様に依頼中です。)

※S(ラメ)はセットには含まれず、単品のみで販売しております。


製品名 SminkArt ときめくペイント

内容量 3g / 色

構成

・単色

・8色セット

・16色セット

・24色セット

・32色セット

画像ギャラリー

会社情報

代表者 田中 寿典
日本
本店所在地 東京都練馬区 三原台3丁目7番40号
ウェブサイト https://man-gata.com

サービス情報

SminkArtときめくペイント

製品・卸売

パートナー企業

株式会社モーンガータ

化粧品研究に基づいた絵具への発想転換創業者が前職である化粧品の研究開発に従事している時に、廃棄される化粧品の試作サンプルや工場で排出される多量の廃棄バルク(中身)に対して「もったいない」という思いを抱いていた。そこから、アイシャドウやチークなどのラメやパールが入った華やかな化粧品をどうにかして絵具化できないか思案し始めた。SminkArtの始まり粉末状化粧料を絵具化する方法(アイシャドウ・チーク・ファンデーションなどの)粉末状化粧品を液状の成分で希釈することで絵具化する。紙に定着して乾くことは絵具の基本的な特性として必要である。それにはいくつか方法が考えられる。揮発性の有機溶剤を用いて油寄りの性質をもった絵具とする方法。揮発性のアルコールを用いて水寄りの性質をもった絵具とする方法。楽しみながら安全に簡単にオリジナルを創作できるものを…①有機溶剤は人体への影響がある。一方で、消毒液の成分でもあるエタノールは揮発性の成分の中でも汎用されており、その防腐効果は保存にも適している。しかも、水寄りの成分だから、できた絵具は水道水で溶いて使うことが出来る。これで、乾くという特性はクリアだ。楽しみながら安全に簡単にオリジナルを創作できるものを…②紙の上へ載るだけでは自然に剥がれ落ちてしまう。表面に膜を形成して、紙の上へ色を定着させないといけない。しかも液状成分を混ぜて色が凝集したりしてうまく混ざらないなんてことは避けたい。つまり…水に溶けてアルコールにも溶ける・安全性の観点から洗剤に含まれるような界面活性剤を使用せず粉の分散性を上げる・膜を形成する…そんな成分でなければならない。試行錯誤してようやく見つけました。捨てるものなら有効活用してしまおう水彩絵具って、パレットに出して固めて使う物だなんて知らなかった。自分がお気に入りで使っていた思い出の化粧品を絵具として残せるのはいいなぁ。でも、自分で作った化粧品絵具は自分の使い残しの化粧品から作った量と色数しかないから、パレットの一角に置いてある程度。もっといろんな色の化粧品絵具で絵を描いてみたいなぁ。そこで、化粧品を作っている化粧品企業に※廃棄する化粧品の提供依頼をお願いしてみました。これで、いろんな色の化粧品絵具を提供できるようになりました。※化粧品企業より排出される化粧品の中身は、異物混入などによるものではなく、ある一定の品質にたどり着かなかったものです。例えば、赤色のチークを製造しようとして、製造過程や調合において問題が生じ、ピンク色のチークを製造してしまったときに、それらは廃棄されます。いろんなシーンや目的に合わせて使えるオシャレなものを…①化粧品で絵具を創る。その絵具で自由に塗る。化粧品から絵具を創れても、自分の絵心に自信はないなぁ。塗ったものがオシャレでそして、実用的であったらいいなぁ。テーマ別でいろんなデザインがあればいいのになぁ。できました…手帳・アルバム・カレンダー・ギフトなど様々な用途に使える塗り絵式のオシャレなシールが。いろんなシーンや目的に合わせて使えるオシャレなものを…②自分で作った化粧品絵具を持って外でお絵かきしたい。思い出の化粧品を絵具化するためだけじゃなくて、作った絵具を並べて飾りたい。絵具を収納するだけじゃなくて、ちょっとしたインテリアとしても使いたい。考えました…パレットにも収納にもなる持ち手付きの可愛い8角形のケースを。Smink(化粧)※スウェーデン語 + Art(絵)化粧と絵という今までに関連の無かったものに、新たな強い結びつきをもたらしたいという強い思いから、ブランド名をSminkArtとした。また、社名のMÅNGATA(モーンガータ)もスウェーデン語から引用している背景もあり、Cosme Artではなく、スウェーデン語で化粧を意味するSminkを用いてSminkArtとした。

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